2013年11月20日
「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
・日々、一生懸命に働くことは、心を鍛え、人間性を高めてくれる
・西洋社会:労働は苦役
日本:働くことは喜びや生きがい
・「ど真剣」に働く→結果が出る→仕事が面白くなる→苦労を苦労と思わずますます働く→周囲からさらに評価される
・「天職」は自ら作り出すもの
・いい仕事をするためには、仕事と自分の距離をなくし、「自分は仕事、仕事は自分」という不可分の状態を経験する必要
・真面目だけが取柄の平凡な人材が、一生懸命に働き続けることで人間をつくり、いつしか「非凡な人材」に変わっている。この「継続する力」こそが真の「能力」。
・「完璧主義」を貫いてこそ仕事の上達があり、人間的な成長もある。
・楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

