2013年05月27日

お父さんのお小遣いが最も多いのは高松市!

img_barysan不景気を反映して、「お父さんの小遣い」は減り続けている。家族の生活費は簡単には減らせず、もっとも減らしやすいのが「お父さんの小遣い」ということなのだろう。10年前の2001年の17万6503円から、6万7000円も減っているというから大幅減だ。

そんな中、10年前の水準を今も貰い続けている(使い続けている)のが、高松市らしい。2011年の調査では全国一の17万円。2位は鹿児島市の16万5千円。

逆に少ないのは松江市で、2年連続。2年の平均値は5万円というから、トップの高松の1/3以下。

この差はどこから来ているのか? 求人倍率で見てみると、高松(香川県)は1.16で全国トップクラス。これはこの10年変わっておらず、「高松は雇用状況がいいから、安心して小遣いが使える」といえそう。ところが、2位の鹿児島を見ると、求人倍率0.7とよくない。鹿児島が高いのは違う要因か?

正確には相関係数を取ればいいが、都道府県別の求人倍率と、都市別の家計調査という違いもあるので、今日のところはこれでとどめておく。



shikoku88 at 14:00│Comments(0)TrackBack(0)四国 | 経済

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