2013年05月20日
日本右傾化論への“弁明”法
延世大学大学院に交換留学で行き、韓国人の友人もいて、それなりに韓国通の私だが、「歴史問題」だけはイケない。それでなくても感情的な韓国人が、「瞬間沸騰」するので議論にならないのである。
そんな中、ソウルに駐在する産経新聞の黒田記者。どうやって日本の立場の説明をしているのか書いた面白い記事が昨日あった。それでも、これを一般人がやると、永遠に続く議論を覚悟しなければいけない。いや、相手も記者とか教授とか国際教養のある人で無ければ、やはり途中から議論にならないので、避けるのが無難か。
靖国問題や憲法改正問題
慰安婦問題
憲法改正問題
そんな中、ソウルに駐在する産経新聞の黒田記者。どうやって日本の立場の説明をしているのか書いた面白い記事が昨日あった。それでも、これを一般人がやると、永遠に続く議論を覚悟しなければいけない。いや、相手も記者とか教授とか国際教養のある人で無ければ、やはり途中から議論にならないので、避けるのが無難か。
靖国問題や憲法改正問題
靖国問題ではいわゆるA級戦犯の合祀(ごうし)を決まって追及してくるが、これに対してはA級、B級、C級合わせ約1千人が合祀されている。彼らは刑死ですでに罪をあがなっている、国のために殉じた人の霊をまつるのは当然ではないか、日本では「死ねばみな仏」という、韓国人も日本人の国民感情をもっと理解してはどうか…これでだいたいOK
慰安婦問題
「日本は何もしていない!」と追及されるが、日本はすでに官民共同の「アジア女性基金」で61人の元慰安婦に償い金を手渡し首相のおわびの手紙も出していることなど、ほとんど知られていない。
憲法改正問題
「普通の国家になるため自前の憲法を作るのだ」という「普通の国家」論で十分対抗できる。韓国人の多くは今の日本の憲法が米国の手でつくられ、軍隊も持てず交戦権もないことなど知らない。マスコミの扇動で「改憲すれば軍国主義になる」とだけ思い込まされている