2013年05月11日

HUGO




昨晩は、毎月恒例の映画鑑賞会。地元のイタリア料理店Arcanoを貸しきって、三豊在住の英会話教師中心に運営。今回は、4月から地元の小中学校で教え始めたアメリカ人、スコットランド人、ニュージーランド人が初参加。

見たのは昨年のアカデミー賞受賞作品HUGO。良かったです。 それでも、興行収入は制作費の$180M程度。これに加え、これからDVD等の収入も入るでしょうが、制作会社GK Filmは$80Mの赤字だというから、映画ビジネスは難しい。

原作はアメリカの絵本作家ブライアン・セルズニックによるユゴーの不思議な発明』。原作では、舞台はリヨン駅らしいのですが、映画ではパリのモンパルナス駅に変わっています。世界興行を考えるとメジャーなパリの方がいいという判断か?

リヨンは映画を発明したリュミエール兄弟が活躍した町。
映画の中にも出てくる『ラ・シオタ駅への列車の到着』もリュミエール兄弟が撮影したものです。兄弟の邸宅は「リュミエール博物館」となって、現在もリヨンに残っています。私も5年ほど前に訪問しました。

shikoku88 at 12:20│Comments(0)映画・TV | 飲食店

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