2013年05月01日

学習する組織

学習する組織 現場に変化のタネをまく (光文社新書)
学習する組織 現場に変化のタネをまく (光文社新書) [新書]

「まちづくり」に関りだして、組織開発の必要性を再認識している。昔、高間さんの研修を受けて良かったので、読んでみた。

デジタル化で、「話し合いのスキル」が低下しているのかもしれない。

223:TQC→話し合いのスキル 

225:ダイアログ=テーマを決めない話し合い=一緒に考えるプロセス 

226:場の設定 
・オフサイト 
・自然環境 
・机なし、椅子だけを円形に 
・<20人(それ以上はグループに分ける) 
・ビジネスカジュアル 

227:GRIP 
Goal=どのようなアウトプットを出すのか 
Role=参加者の役割 
Impact=なぜこういったミーティングをするのかという背景や意義 
Process=ミーティングの進め方と時間を決める 

230:チェックイン 
・名前と、「今の正直な気持ち」「気になっていること」などをありのままに、一分程度語ってもらう 
・順番を決めないで、話したいと思った人から始める 
・全員が話し終えたら研修の中身に入る 
・人の発言に対して質問したり、突っ込んだりしない 
*お互いが抱えている状況や背景を黙って聴く→ジャッジする気持ちを抑える 
→指名されなくても話したいときに自分から話をすると言う方向付け 

電球組織には、ディスカッションとダイアログの両方が必要 

shikoku88 at 18:00│Comments(0)TrackBack(0) | 仕事

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