2013年04月19日

GSM公開講座「事業創造論」

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MBA正規授業の一部を一般に公開する「公開講座」を昨晩実施。MBA生以外は10人ほどが参加。

MBA生を2チームに分け、外部参加者で1チームを作ってもらい、まずはケースのディスカッション。外部参加者は事前にケース配布が出来ないので大きなハンデだが、仕方ない。学部生6人は2人ずつ3チームに分かれてもらう。

終了後、個別に聞いた感想。

MBA生:
・これまで受けた授業の中でダントツに難しかった
会社の成長の中で、その時期に応じて求める人物像も変化することも再確認できました。そして、その成長をさせるのは新卒のプロパー社員だということも。ケーススタディはなかなか面白く、三枝匡さんの本を読んでいるような気がしました。
ケースメソッドの後に当事者から当時の状況を直接お話いただけたことは、グループで討議されたことをその場で振り返ることができるため、貴重な経験
外部参加者:絵空事ではない、現実味ある授業です。さすが! 

MBAといっても、うちは大半の授業が講義形式。言われたことを学んでいけばいいのに対して、私の授業はそれまで学んだ知識やツールを総動員してケースに挑んでいく応用編。
 
現実のビジネスの世界は、常に「応用」。知識的なことはググってもいいし、専門家に聞いてもいい。なので、授業への積極的参加と、プレゼン、そしてチームで作る事業計画での評価で、試験は課していない。 


shikoku88 at 21:23│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 今日の出来事

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