2013年02月17日

ブラジャーという発ガンリスク

IARC Monographs On The Evaluation Of The Carcinogenic Risk Of Chenicals To Humans: Tobacco Habits Other Than Smoking, Betel-quid & Areca-nut Chewing and Some Related Nitrosamines (IARC Monographs on the Evaluation of the Carcinogenic Risk of Chemicals to Humans)
IARC Monographs On The Evaluation Of The Carcinogenic Risk Of Chenicals To Humans: Tobacco Habits Other Than Smoking, Betel-quid & Areca-nut Chewing and Some Related Nitrosamines (IARC Monographs on the Evaluation of the Carcinogenic Risk of Chemicals to Humans)

先日の『「ゼロリスク社会」の罠』で言いたかったのは、要するに、「リスクとは相対的なものだ」ということなのだけど、同じ本に「発がん性リスク一覧」の表ががある。(p147)

ここで示されているのは、一般的に最も信頼されている国際がん研究機関(IARC)によるもの。 Group1(確実に発がん性がある)ものとして、よく知られたタバコや焼き焦げの他、肝臓がんの原因となるアルコールも入っている。

まだリスト入りしてないが、「ブラジャーを一日12時間以上着けている女性は、まったく着用しない女性に比べて21倍も乳がんになる率が上がる」という研究もあるそうだ。ブラジャーで締め付けられることによりリンパの流れが悪くなるのが原因ということ。

新入社員の頃、一人ブラジャーをしない同僚がいたが、あれはガンを気にしてだったのか? そうは見えなかったが(笑)、ドキドキしている間に、聞き逃した。

shikoku88 at 08:08│Comments(0)TrackBack(0) | 食べ物

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