2013年02月07日

百十四銀行

Table
先週の四国経済事情の外部講師は、百十四銀行の渡邊頭取。地元の人にとっては当たり前で、疑問に思わないが、今では数少ない「ナンバー銀行」の一つである。

それで、今どれだけ残っているかというと、
第四銀行(新潟)
十六銀行(岐阜)
十八銀行(長崎)
七十七銀行(仙台)
八十二銀行(長野)
百五銀行(三重)
百十四銀行(香川)
の7行。

都市銀行が3行+りそなに集約された今、地方銀行の再編もうわさになるが、ほとんど進んでいない。それぞれが、各地でしっかり根を張っているからだと思うが、それも今後どうなるか?


明治5年、わが国に銀行制度が採用され、国立銀行条例が公布されました。この条例に基づいて明治12年までに全国で153の国立銀行が設立されました。国立銀行は、当局により設立出願の許可順に付された番号により命名されました。最初に出願許可されたのは東京の第一国立銀行で、最後に出願許可されたのが京都の第百五十三国立銀行という具合です。

このようにして、114番目に出願許可されたのが香川県高松市の第百十四国立銀行です。当行は明治11年の創業以来、「地域社会への貢献」と「健全経営」の経営理念のもと、百有余年にわたりゆるぐことなく続いてきた伝統ある銀行であり、今では数少ないナンバーバンクの一つです。




shikoku88 at 08:42│Comments(0)TrackBack(0)四国 | 仕事

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