2012年08月11日

風の出ない扇風機

今回家に帰ったら台所に扇風機が出ていた。

朝食のとき、朝から暑いのでスイッチオン。ところが、羽根は回っているのに、風が殆ど来ない。 

明らかにおかしい。

羽根をチェックしたところ、逆についている!

どうやら、先月羽根の掃除をした後、逆に取り付けたらしい。しかし、羽根には、逆に装着出来ないように溝が刻んである。それを無視して、無理やり取り付けたので、羽根の根元が割れてしまっている。

羽根をつけるとき、可能性としては表か裏のどちらかしかないので、「どちらがあっているか?」と確かめるのが普通だと思うのだが、何も考えずに強引に取り付ける。機械オンチを自認する家人の面目躍如というところ。

 一旦製品として外に出てしまえばコントロールできずに、奇想天外の使い方をする消費者に悩まされ、下手をすると賠償金まで支払う羽目になるメーカーの苦労に思いをはせた。こんな数千円の扇風機を売って、いくら儲かるのだろうかと。

それにしても、風の出ない扇風機を一月間回して、何も思わないうちの家族って一体? 文系一家で済ませていいものか。

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字