2012年05月29日
外国人と行く粟島探検ツアー

久しぶりに、遊びの話題。地元、三豊市国際交流協会主催の「外国人と行く粟島探検ツアー」に先週末参加。
30-50人くらいかと思っていたら、100人を超える参加者だったので驚いた。集合場所の詫間須田港までは、片道15kmを自転車で。
そこから粟島港までは船で15分。標高222mの城ノ山に登った(写真)後はBBQで腹ごしらえ。たっぷり食べた後、海岸清掃。残念なことに、瀬戸内の島はどこへ行ってもゴミが多いです。生活ゴミの他、かき養殖で使われるプラスチックパイプなど。しっかり拾って帰りました。
そんな訳で、天気も良く、香川在住の外国人との交流を楽しんできたのですが、ドウモナー、と思ったのが参加料金。日本人は2500円(年会費1千円含む)で、外国人は500円なんですよね。
地元の住民が高くて、外国人が安いという「逆差別料金」。三豊市国際交流協会は三豊市の外郭団体で、市から補助金が出ているわけですから本来であれば、市民割引があってもいいくらい。「交流」というからには、安くして客寄せパンダのように集めるのではなく、同じ料金であるべきでしょう。
ロンドンに留学したとき、当時はまだ政府から補助金が多少あったので、
イギリス人 £XXX
他EU諸国 £XXX
その外 £XXX
という風に、授業料が三段階に分かれていて、イギリス人と外国人留学生では倍半分くらい違いました。アメリカの州立大学も、州内の学生と、他州から来ている学生では授業料が違います。
日本人は納税に関する意識が低く、従って、使われ方にも関心が低いのかもしれません。