2012年05月05日

香南市ちゅうにち同盟

立川
今回、早稲田同級生と一緒に東京から800km車で走って四国に戻ったのですが、彼が「香南市にFB友達がいるから会いに行きたい」といいます。

「香南市ってどこ?」

と聞く私。地図で調べると、高知空港の近くのようです。地元で食堂をやっている、というので、そちらでお昼を食べることに。 

とさを商店は、食料品と雑貨と食堂が同じ店内にあるという、ハイブリッドな店。「中日」が店の名物。何のことかと思ったら、中華そばを日本のうどん出汁で食べる!店内備え付けのパンフによると、戦後、中華そばのスープは手間がかかるので、うどん出汁で出すようになったとか。四国の中でも「いいかげん」で通っている高知県人の面目躍如です。

その後、世の中が豊かになるにつれ、食べる人も出す店もなくなってしまった。それを復活させようと結成されたのが「香南市ちゅうにち同盟」 こういうブランディング、高知県人は意外とうまいのです。

店のご主人も、楽々とFBを使いこなし、「もうblogの時代じゃないですね」などとおっしゃるので驚きました。地元市場が小さい分、外への情報発信には敏感なのかもしれません。

ところが、以上を知ったのは、カツオたたき定食を注文した後。シマッタ!どうも、高知に来ると条件反射のようにカツオたたきを頼んでしまいます。 

次回は、必ず、中日を試してみます。

shikoku88 at 09:31│Comments(0)TrackBack(0)四国 | 飲食店

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