2012年05月03日

幸せのちから

幸せのちから コレクターズ・エディション [DVD]
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連休で久しぶりに映画を見た。BSで撮りだめしておいた中から「幸せのちから」。

実話が元になった本映画の舞台は1981年のSF。事業に失敗し、妻に出ていかれた男はそのまま落ちぶれていくことも多いのだろうが、自分自身が28歳になるまで父親を知らずに育ったという体験から、同じ思いを息子にさせたくないと踏ん張る。

日本ならどうだろう。まずは、ハローワークで登録して仕事探し? これだけの根性があって、仕事を選ばなければ何かあるはずだ。年齢もまだ大丈夫そう。それでもダメなら生活保護申請?

社会保障レベルの低いアメリカでは、そのような選択はなく、スゴイ努力で困難を乗り切る。証券会社での半年間のインターンを経て、20倍の競争を勝ち抜き、正社員の座を手にする。

「最後のシーンで、実在のクリス・ガードナー本人が登場し2人の横を通り、それをウィル・スミスが振り返り見つめるという場面がある」というのは知らなかった。知らずに、消去してしまった!

shikoku88 at 10:21│Comments(0)TrackBack(0)映画・TV | 仕事

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