2011年12月24日
稲盛和夫の実学

稲盛和夫の実学―経営と会計
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読み直してみると、改めて、全国の中小企業経営者に人気なのが分かります。主に、企業会計の考え方を扱っているのですが、今はやりのキャッシュフロー経営も、時価評価も京セラは創業時から稲盛氏が誰に教わるでもなく、自分で考えた末、取り入れているのです。
門外漢がゼロベースで真剣に考えたときほどスゴイと思います。大前研一氏が、原子炉を設計していた頭脳で経営を考えたら日本一のコンサルタントになった、というのと共通しますね。
5:会計は現代経営の中枢
38:夜鳴きうどんと経営
・売値の決め方
・経費最少
57:土俵の真ん中で相撲を取る
65:一対一の対応を貫く
モノ・お金が動くとき必ず対応した伝票
95:「一升買い」
必要な分だけ
また、例えが分かりやすいんですよね。
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