2011年12月21日

日本の未来について話そう

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マッキンゼー編集により震災後発表された本。今年の総括として読んでみる。

藤原和博(リクルート出身で、杉並区で学力最下位ランクであった和田中学の校長に就任。5年間でトップクラスに引き上げた実績を持つ。実は、リクルート社フェロー時代、LBSで1年間研究生をされた。)
334:社会は変質しているのに、日本の教育は50年前と変わらないやり方
335:3000人の民間出身校長を(全国3万の小中学校)

Ezra Vogel (ハーバード大学教授。米国への警告書として出版された"Japan as No.1"が日本語訳されバブル期の日本でベストセラーに)
94:期待する次世代リーダー 河野太郎、林芳正
97:政治家が長期的視点に立って考えることができる制度が存在しない

David Sanger(NY Times記者)
105: FT Global MBA rankings 100以内に日本なし
  大学 Times Best50 東大26位のみ
  Best100 2校(アイルランドと同じ)

電球それぞれごもっともな指摘。でも、反対も根強く(大抵は既得権者なのだが)、全国一斉の改革は容易ではない。地域別に実験してみて、成功したら、他地域で真似ればいい。ボーゲル教授指摘の政治制度改革だけは一斉にやるしか方法ないのか?

shikoku88 at 09:22│Comments(0)TrackBack(0) | LBS同窓会

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