2011年12月16日

FREEDOM BETRAYED

Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press Publication)
Freedom Betrayed: Herbert Hoover's Secret History of the Second World War and Its Aftermath (Hoover Institution Press Publication)
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広大なStanford大学を一望できるのがキャンパスにそびえるHoover Tower。1891年に創立した新設大学に第一号学生として入学したのが後に31代目の米国大統領となるフーバー青年。

真珠湾攻撃に関し、当時のルーズベルト米大統領を批判したフーバー元大統領の発言を元にルーズベルト政権を再検証した本が話題になっている。著名歴史家のジョージ・ナッシュ氏によるもの。

ルーズベルト政権中枢にソ連のスパイが深く広く浸透していたことは、通信傍受などを中心とした米国の対ソ諜報活動をまとめた「ベノナ文書」で明らかにされている。


・ルーズベルト政権下の財務次官だったハリー・ホワイトが、「ソ連のスパイだった」(ブラウネル元米司法長官)ことが判明したのは氷山の一角

・ホワイトは、41年11月、事実上の対日最後通牒とされるハル・ノートの起草者で、米国だけでなく、ソ連の意向も受けて日本軍の中国からの撤退をハル・ノートに盛り込んだ

shikoku88 at 10:11コメント(0)トラックバック(0) | 政治 

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