2011年12月14日
スマホ・ステーション

地下鉄大手町駅構内にスマホ専門店がオープン。
通常の店が端末販売が中心なのに対し、こちらは
・修理(バッテリー交換含む)
・設定
・アクセサリー販売
に特化している。
「え、修理なんて正規店でやらないと」と思うが、実際のところ、キャリヤは端末を売るのが商売。修理などへの対応は時間が掛り、大抵「預かり」になってしまうし、保証期間が過ぎているとチョットした修理でも何万円も取られる。契約した時には実質「端末ゼロ円」だったのに、本当の端末の値段(5-7万円)を実感する瞬間だ。専門店ではキャリヤの半額程度でその場で修理が出来、顧客の利便性は高い。
PC修理でもサードパーティ(メーカーではない専門店)がシェアを伸ばしているのと同様、「小さはPC」であるスマホでも同様の流れが起きるのは自然だろう。
私も3年前に初めてiPhoneにした時は操作方法の違いに長らく戸惑った。初代iPhoneを買ったのがマーケティングでいうinnovatorだとすれば、私は次のearly adaptor、今は新契約の半分以上がスマホになっており(しかし、稼働台数では推定20%)early majorityに突入したところだといえる。
early adaptorとearly majorityの違いは、early adaptorが自分で努力して使いこなそうとするのに対し、early majorityはそんな手間は嫌がる、と言われている。こういった身近な店は増えそうだ。