2011年08月31日
SINGAPORE BREAKFAST TEA

昨日、シンガポールのお土産にSINGAPORE BREAKFAST TEAのティーバッグを頂いた。早速、今朝飲んでみた。
紅茶と緑茶のブレンド、という珍しい組み合わせ。紅茶は茶葉を完全発酵させて作り、緑茶は酸化発酵させない。その中間がウーロン茶などの半発酵茶だが、今回の味は紅茶に近かった。さらに、生姜とバニラで味付けされている。
ティーバッグが手縫い?の綿バッグと凝っていて、確かに、大きく開くので茶の出がいい。日本で良く知られるLiptonのティーバッグはピラミッド型になってから10年以上になる。茶葉がバッグの中で動く余地が大きいということでの効果は同じだと思うが、綿の方が「付加価値が付く」ということだろう。
調べてみると、TWG社は2008年に最初の店をシンガポールに出したばかり。「2009年にはシンガポール航空のビジネスクラス以上の機内サービスに採用されるなど、高級ブランドとしての地位を確立している。」というのは、良く練られたブランド戦略と、その実行のための資金があったんでしょうね。お茶を作っているわけではないのに、ブランド化する手法は日本も学びたいです。
自由が丘にTWG初の海外店舗もあるようです。