2011年08月26日

高知に新条例必要

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朝、琴平から特急で高知へ。汽車(ディーゼル)で高知へ行くのも久しぶり。

讃岐山脈、四国山地を越えるこの土讃線は戦前に出来ていて、難工事だったのだろう、山沿いに自然に遠慮しながら走る。後からできた、国道32号線は重機の進歩と共に、拡幅を続け、山を崩し、谷を埋め、山肌をコンクリートだらけにしてしまった。かっては、四国の玄関口である高松と高知を結んだこの幹線道路も、今では、高速道路の開通で地元の人の生活道路と化しており、交通量は激減。

単線は木々に覆われ、緑のトンネルのよう。四国三郎「吉野川」沿いの景勝地を走るこの路線はお勧め。

はりまや橋東側の交差点には、からくり時計が設置されている。午前9時から午後9時まで,1時間おきによさこい節の音楽に合わせて,からくり時計の上から高知城,下にはよさこいの踊り子人形,右にはりまや橋,左に桂浜が登場。思った以上に見ごたえあり

小雨の中、見物したのは我々だけ。地元の人は、何の関心も示さず、そそくさと通り過ぎる。熱心に見ている我々はチョット恥ずかしい気分に。出来れば、この時間に偶然通りかかった高知市民には唄に合わせて踊ってほしいものだ。そうすれば、高知の新名物になること請け合い

と、案内していただいた龍馬の末裔である坂本先生に提言。

shikoku88 at 18:49│Comments(0)TrackBack(0)四国 | 旅行

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