2011年06月01日
Southwark Cathedral

FTの記者にインタビューするためにSouthwark Bridge近くにある同社を訪問。流石、記者、取材に行ったのに、日本の新興市場、VC、Tokyo AIMなどについて逆に取材されるはめになった。Tokyo AIMについては、LSEにも取材の上、今週木曜日のコラムで書くかもしれない、とのこと。
さて、面談をした帰り道、立派な教会があったので寄ってみることにした。Southwark Cathedral
606年から増築を重ねた教会は、英国でも最も古いらしい。
教会内には、William Shakespeareの臥像がある。シェークスピアは1592年にロンドンに進出。その後、1599年にSouthwarkに転居し、以降、1613年に故郷Stratfordに引退するまで教会の近くで暮らした。彼が活躍の舞台としたGlobe座も教会の近くにある。
彼は故郷で死んだが、彼の弟Edmondはロンドンで1607年に死亡。この教会内に埋葬されていて、床に碑がある。これには大変なお金が掛かるのだが、既に劇作家として大成功していたシェークスピアがお金を払ったと言うこと。
