2011年04月03日

Cricket World Cup 2011

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日本では誰も知らなかったと思うが(笑)、現地時間昨日の午後(日本時間夜)、クリケットのワールドカップ決勝戦がインド(ムンバイ)で開催された。

4年に一度、各国代表が争うWorld Cup。今年の決勝戦はインドとスリランカの間で行われ、経済成長続くインドが大いに盛り上がったことは想像に難くない。

日本でのTV中継は無し。現在25000人と言われる在日インド人の数では中継には足りなかった、ということだろう。そのため、大半の在日インド人はネットでの生中継で観戦したと思う。前回2007年のWカップは世界200カ国で中継され、視聴者数22億人だったらしいが、今回それを上回ったことは確実だ。

うちでは、インド人の友人に来てもらい、PCをTVに繋いで、午後6時から観戦開始。何しろルールを知らないので、解説してもらいながら。クリケットの試合は6-7時間かけて行われる。それでも、昔に比べ、短くなったのだとか。流石、イギリス生まれの「紳士のスポーツ」である。

試合は、地元インドが1983年ぶりに2度目の優勝を飾った。スゴイ騒ぎだっただろうな。

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