2011年03月31日
預けた荷物紛失

香港航空の帰りの機材は「HK Expressからリースされている」と書かれた小型のB737。機内映画は無し。行きのA330と比べるとエライ違いだ。ま、国内線並みの値段なのだから仕方ない、と諦める。
昨夕1830に成田到着。予定より早く着き喜んだものの、問題はその後に起こった。娘の預けた荷物がいつまでたっても出てこない。私のはすぐ出たにも関わらずだ。
結局、全ての荷物が出終わり、残った3個の荷物の中には、娘のと似た青のケースが。これは間違って持って行かれたに違いないと、係員に報告する。まずは空港の場内アナウンス。次に、係員が荷物からツアーの旅行会社連絡先を見つけ、そこから連絡を取ってもらおうとするが連絡付かず。
結局、30分待った末、書類を書かされ、荷物なしで家路に向かったのが1時間後の1930。娘は携帯電話も勉強道具もこちらに入れていたので、困ってしまった。
私は国内・国際線両方で数百回乗っていると思うが、これまで幸い、荷物がなくなったことはない。飛行機会社が無くしてしまった、という話は時々聞くが、他人に持って行かれた、というのは初めて聞いた。やはり、万一を考え、すぐないと困るものは預けるべきでない。
それにしても・・・名札が付いている荷物を持っていくとは不可解。高価なものが入っているようには見えない安物のケースだし、「盗まれる時はケースごと盗まれるから」と私の方針で、鍵を付けたことも無い。余程の慌て者なのか。真相はこれから。