2011年05月11日

ボヤ騒ぎ

Jeremy Bleackley
実はこれ、3月の話なんですが、遅ればせながら告白しますと・・・。

事の発端は、庭の掃除。ハウス運営中掃除してなかった庭の落ち葉を末娘も動員して集めました。娘の友達も来ていたので、集まった落ち葉で焼き芋をすることに。

焚き火をはじめて30分ほどした頃、消防車と救急車のサイレンが聞こえ、ドンドン音が近づきます。「何があったのか?」と思っていたら、自宅が取り囲まれてしまいました。まさか、うちとは!

庭の隅をブロックで囲い万全を期しています。毎年やっていてこれまでも全く問題なかったのですが、十分に乾いてない落ち葉が発する水蒸気の煙を見た誰かが119番に通報したらしいのです。

消防に事情を説明し、終わったと思ったところに、今度は警察が。また、最初から同じ説明をし、両方とも焚き火の写真を撮って帰っていきました。当たり前ですが、「火災扱いしない」ということで。

消防の方は、「通報したのは通行人だと思いますが、やはり、地震で神経質になっているんでしょうね」ということ。確かに、時期を考えるとマズかったと反省しております。消防からは同情されたんですが、家族から一番怒られました。後には、半焼けのサツマイモが。

しかし、こんな時に焼き芋で消防車と救急車が出動していていいんでしょうか?状況を確かめもせず、気楽に通報していれば、本当の緊急出動に支障をきたすことも考えられます。あるいは、その分余分に体制を整えなくてはならず、そのコストは税金を通じて国民が負担するわけです。

110番通報も1/3はいたずら、あるいは不適切な問合せ、という話です。119番の場合は、「いやがらせ」が多いのだとか。「XXさん宅が燃えている」とうその通報をするらしいです。緊急番号は無料にせず、逆に一通話当たり100円位取ったらどうでしょう。

同様に、救急車も1回1万円位。本当に必要な人にとっては、何でも無い話です。世界的には、有料が普通だと思います。

shikoku88 at 16:04│Comments(0)TrackBack(0)今日の出来事 | 提言

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