2011年01月20日
霧化分離フォーラム

高松で初めての「霧化分離フォーラム」開催。
超音波を使い液体混合物から霧を発生。そうすると、霧になる部分と、液体として残る部分では各物質の濃度が変わってくる。これを利用すると、今まで蒸留塔で多大なエネルギーを使って分離していた物質が低コスト、省エネルギーで分離できる、というもの。
この10年くらいで出てきた技術で、現象として確認されたが、まだまだメカニズムとして解明されてない。今回は、技術の紹介と最新の研究結果を、産業技術総合研究所の脇坂昭弘先生と、同志社大学の土屋活美教授、それに発明者の松浦社長が報告。