2010年12月25日
実は儲かっている!?

仕事である会計事務所へ。
ここは、グループ会社で幅広くクライアントに対するサービスを行っており、その一つが、節税商品の販売。
・何が何でも税金なんて払いたくない、という経営者は多い
・特に、日本の場合、法人税率が41%と高いので、手間を掛けても、節税できればコストに見合う
・いつの世も、儲かっている会社は必ずある
むしろ、「厳しい会社が多い中、『儲かってる』なんて、大っぴらに言えない雰囲気なので、なお更、節税ニーズは強い」ということだ。
一番心配していたのは、法人税率が下がること。5%位では余り影響出ないだろうが、欧米先進国並みに25-30%まで下がるようなことがあれば、日本の生命保険やリースなどの「節税産業」は相当影響を受けそうだ。
最も、優秀な人が如何に節税するか、に知恵を絞っている現状は如何にももったいない。政府部門に本来行く資金を減らしているだけで、所詮同じ国内での話で、国全体が良くなるわけではない。