2010年11月23日
太田記念美術館

表参道を通るとき、いつも気になっていたのがこの浮世絵の美術館。普段は忘れていて、何か表参道に用事があるときに通りかかって、思い出す。
今日は、新装オープンしてしばらく経った根津美術館にそろそろ行こうか、と思い立ち、原宿へ。駅から直ぐのところの看板を見て「ここもあった」と思い直し、こちらへ。
今日の展示は、
日独交流150周年記念
ハンブルク浮世絵コレクション展
「ドイツと日本は、1860年にプロイセンの東アジア遠征団が江戸沖に来航して以来、長きにわたって交流を重ねてきました。この日独交流150周年を記念し、ドイツ第二の都市ハンブルクから、世界的な浮世絵コレクションが里帰りいたします。
1877年に開館したハンブルク美術工芸博物館は、ドイツでも有数の博物館として知られています。同館の収蔵品は約100万点を数え、ヨーロッパやアジアなど広範な地域や時代を網羅するコレクションには、数多くの浮世絵も含まれています。
さらに近年、ハンブルク在住のコレクター、故ゲルハルト・シャック氏の浮世絵コレクションが氏の遺言によって同館に遺贈されました。シャック氏は代々の資産家で、ほとんど自宅から出ることなく生涯を浮世絵収集と研究にささげ、膨大なコレクションを築きあげた人物です。」
ということ。
ただし、狭い館内は大変な混みよう。これで1000円は厳しい。平日に時間を見つけてチョコット寄るのがよさそうだ。
