2010年11月21日
独歩の湯

今月一杯でスロベニアに帰国するAnaに温泉を体験させてあげたい、というので湯河原へ。
10時の東海道線で向い、正午前に到着。この手軽さがいい。
最初にみかん狩り。温州みかんではないが、スロベニアの隣クロアチアには、みかん狩りがあるそうだ。
終了後、バスで奥湯河原へ。道路沿いに宿泊施設や観光施設が続くが、綺麗にメンテナンスされているものもあれば、閉鎖したまま放置されているものもある。地域としての魅力を高めなければ観光地として生き残れないときに、どうやって全体のレベルを保っていくか、荒れ放題で放置されないように法整備をするかは重要だ。
奥湯河原から万葉公園まで約2時間のハイキング。紅葉も期待したが、こちらはまだ早かった。目黒川沿いではもう落葉してしまったくらいだが、湯河原の方が遅いのか?
園内にある、独歩の湯で足湯。確か、ここは昔プールだった。子供が小さい頃は、夏休みに宿泊先からここに泳ぎに来たものだ。確かに、足湯の方が年間を通して来客が見込め、維持費も少なくてすみそう。老若男女誰でも需要が見込め、人気となっていた。
最後に、普通の温泉で入浴し、夕方帰宅。Anaも初めての温泉を気に入ったようだ。
