2010年11月08日
PIZZAKAYA

昨日は、XX回目の誕生日。
幸い日曜日だったので、久しぶりに家族揃って外食。今、上2人は受験で、毎晩塾に行っており、私より帰宅が遅い。そんなわけで、このところ、夕飯を一緒にすることが殆ど無い。
先日Pikuでクーポンを買っておいた、六本木のピザカヤに行ってみることに。どうやら、「ピザ+居酒屋=ピザカヤ」ということらしいです。
華やかな六本木ヒルズから外れること3分。六本木通り沿いの古い雑居ビルの2階。一瞬、ホントにここ?、と思ったほど、飲食店らしくない概観。
入ってみると、そこはアメリカ
何せ、店員も、客も半分は(明らかに)アメリカ人。アメリカ人が歩いているのは東京で何も珍しくないが、狭い店に、アメリカ人家族が二組も居るのは珍しい。
壁に大画面TVが掛けてあり、映し出されているのはアメリカ映画。これを一人で食べに来ているオジサンも、家族連れも見入っているのだ。家族で外食に来て、映画を見なくてもいいだろう、と思うが、ピザを宅配で頼んで家で映画を見ながら食べるか、店で出来たてを食べながら映画を見るかの違いだから、同じこと。ここは居間の延長なのだ。
さて、肝心のピザなのだけど、これがウマい。イタリアの正統派ではなく、あくまでアメリカ風のモチモチした厚い生地のピザ。これ毎日食べたら確実に病気になると確信する量のチーズ。これぞアメリカB級グルメ
六本木で、「普段着のアメリカ」を垣間見たいならココ。米国駐在時代を思い出しました。
