2010年11月03日
50年ぶり早慶戦による優勝決定戦

東京六大学野球の、50年ぶりという早慶戦による優勝決定戦が快晴の今日、神宮球場で行われた。優勝のかかった試合が早慶戦ということで、当然ながら、神宮は満席。東京六大学野球で満員になったのはナント20年ぶりらしい。
私のほうは、昨日から並んで当日券を買う気力はないので、TV観戦。
7回まで第100代主将斎藤が完封して7-0と楽勝モード。ところが、それで終わらないのが早慶戦。8回に見方のエラーに端を発する、慶應の4連続安打でまさかの5失点。斎藤はマウンドを降り、同じく4年生でドラフト1位指名の大石がマウンドに。次の打者を三振で切り抜け、悪い流れを断ち切ってくれた。
9回表に早稲田は3点追加し、10-5に。9回裏最後の慶應の攻撃を3人で終わらせ、早稲田が優勝決定戦を制した。勝率で優勝したが、早慶戦だけに限ってみれば、1勝2敗で慶應の勝ち。
早大應武監督の優勝インタビューの感想は、
「長かった」
だった。
