2010年07月30日
Monopoly

小山台高校の英語教諭の指導の下、英語版Monopolyを初めてプレー。
このゲームが生まれたのは、米国の大恐慌時代。大学の経済学の講義などで使われていた原型をゲームとして完成させたのは、失業中のエンジニアだったという。
やってみるといかにもアメリカ的。ゲームの中心にあるのは不動産投資。土地の一角を買い占めることが出来れば、そこに家を建て、そこに停まった人から賃料を徴収できる。この賃料が家の建築費と同じ位するので(高金利時代の名残りか?)、当然、ドンドン建てたほうがいい。
かくして、富める者は益々富み、貧富の格差は開いていく。この成長カーブに乗れなかったものは、最後に支払いが出来なくなって破産。ジ・エンド。
私はというと、4人でプレーして、2人が破産した時点で、タイムアウト。生き残ったが、もう一人とは10倍くらい資産の差がついていて息も絶え絶え。
ゲームはうまく使うと教育効果高いですね。
