2010年07月11日

日本は世界の「課題先進国」 4

「課題先進国」日本―キャッチアップからフロントランナーへ
「課題先進国」日本―キャッチアップからフロントランナーへ
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元東大総長にして、現在、三菱総合研究所理事長の小宮山氏が、『資源枯渇、環境問題、高齢化に直面する日本は世界の「課題先進国」、その解決に成長の活路あり』との提言をされている。

氏は自動車などのエネルギー効率を3倍にすることを提案している。これは現在の技術でも十分可能なのだけど、ユーザーのコストが余計に掛かるので、なかなか進んでいない。日本では、自動車産業を助けるための「エコカー減税」で高価なハイブリッド車の導入が一気に進んだが、税収はその分減った。

最も公平で簡単なのは、「炭素税」だと思うのだが、どうだろう?同じ車でも乗り方によって二酸化炭素排出量は違う。極端な話、全く走らなければ、排出量はゼロ。また、整備状況・ドライブの仕方で燃費は楽に5割違う。

なので、使った石化燃料に応じて課税するのが最も合理的だと思うし、燃料代が上がれば、自然に節約を心がけ、高価でも燃費の良い自動車が選択される。



shikoku88 at 09:38コメント(0)トラックバック(0) | 提言 | 政治 

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