2009年10月24日
Breakfast at Tiffany's
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ティファニーで朝食を [DVD]
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娘がDVDを借りてきていて、朝から見てしまう。1961年アカデミー賞(音楽賞)受賞作品。いわずと知れた、オードリー・ヘップバーン主演映画。
見始めてから、後悔した。朝から子供と見る映画ではない。
まず、主人公が娼婦。悪びれるところ無く、好き放題。よく言えば、天衣無縫なんだろうが、周囲を翻弄していることは間違いない。
四六時中タバコをすう。そして、そこら中にポイ捨て。スリルを楽しむために万引きする。図書館で大声で話して迷惑をかける。
最後、お金持ちでなく、彼女を本当に好きになった貧乏小説家と結ばれる、ということで救われるんだけど、結婚はやはり無理かも。一緒に暮らし始めたら、直ぐ、「アンタに縛られるのはイヤ」と飛び出すだろう。
ハリウッド映画では、「プリティウーマン」も娼婦が主人公の映画。どちらも明るく描かれていて、ハッピーエンド。「世界最古の職業」と言われるくらいで、絶対なくならないだろうが、こうあけっぴろげに描くのはどうか?敷居を下げたろうな。
やはり、「ローマの休日」のほうがいい。