2009年09月18日
ダバダ火振

一所懸命 土佐に生きて
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「商品名の由来を聞き忘れた」と書いたが、お土産に頂いた本を読んでいたところ、そちらに記述があった。
この本、長年RKC高知放送に勤務し、数多くの地元番組を制作、さらに様々なイベントを企画してきた依光裕氏が書いたもの。高知の歴史や、風土、人物紹介がされており高知県民必読。
さて、「ダバダ火振」の由来だが、これは公募で募ったということ。昭和59年、無手無冠は栗焼酎の製造免許を得る。依光氏の発案で、高知新聞でネーミング公募をすることになる。
1600点もの応募の中から、選考会が開かれ、選ばれたのがコレ。
ダバダ=駄場(深山の小さな平地)
火振=四万十川流域で行われる鮎の「火振り漁」
ということ。
ダバダの「ダ」が余計なのは、韻を踏んだからなのか、それとも「田」なのか。この記述はなかったので、やはり、聞いてみるしかない。
