2009年07月21日

九分5

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映画「千と千尋の神隠し」のモデルの町として日本でも有名になった九分(本当の漢字は人偏に人)を訪れる。台北市から車で1時間ほど。

急峻な山肌にへばりつくようにして町並みがあるのは、ここで栄えた金鉱山の鉱山町だったから。戦前の日本統治時代、藤田組の開発で全盛期を迎えたらしい。

近くには、金鉱跡を生かした黄金博物館、昭和天皇が皇太子のときに宿泊したという迎賓館、黄金神社などなど。

眼下には太平洋も見え、今回は時間が無くて出来なかったが、ハイキング道も整備されていて一日楽しめそう。

次回は是非ゆっくりしたい。



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