2009年07月15日
慶應義塾大学医学部
今年は珍しく、医師でMBAに入る人がいて、しかもその人が慶応大学病院の現役の医師。LBS関係では、私の知る限り一人だけ医師免許を持つ同窓生がいて、その方も慶応医学部出身。
そんなわけで、そこにさらにもう一人、慶応医学部出身でINSEAD MBAの友人を加え、4人で三田倶楽部でランチ。(多数決)
慶應大学病院も医師不足らしく、休職しての留学を認めてもらうには大変だったらしいが、日本もこういう選択をする人は増えてくるのでしょうね。
医師の育成に投入している税金を考えると困る点もあるけど、MBAで国際的、経営的視野を広げ、もっと大きな観点から、例えば医療行政などの改革をしてもらえれば社会に与える影響は大きいし。
(1917年に設立された医学部の初代学部長は北里柴三郎博士)