2009年07月14日
タクシー王子

タクシー王子、東京を往く。―日本交通・三代目若社長「新人ドライバー日誌」
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「タクシー王子」として少し有名になったタクシー業界最大手、日本交通の川鍋社長の講演を聞いた。
前職は、かのマッキンゼー。鳴り物入りで登場した三代目だったが、「最初に行った新規事業「日交マイケル」は3年間で4.5億円の赤字を出し、みじめな失敗。
ここで反省し、地道に、「短期で成果が出て」「周囲にも成果が分かりやすい」プロジェクトで「小さな成功」を積み重ね、徐々に信頼を獲得していく。
この辺は乗り込んでいく時重要ですね。「早く実績を」という焦りから、十分に分かってないうえ、組織の協力も無いまま大きなことから手を付けると大抵失敗します。オーナーだから再起できたけど、雇われだったら、ここで終わりですね。