2009年07月04日
六月の海を泳いで

六月の海を泳いで
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朝からインターネットが繋がらない。何度かモデムやPCを再起動するがダメ。ま、たまの土曜日、ゆっくりするのもいいや、と思い、図書館から借りている本の中から一冊を取り出す。
先月の丸高同窓会で知り、「試しに」と借りた広谷先輩の本。恋愛小説です。それも不倫。(笑)
内容(「BOOK」データベースより)死で別たれた四年間の不倫の恋。自分の知らない達彦を探しに、倫子は彼の妻ひとみさんに会いに出かけた。許されぬ恋人たちの「愛と別れ」を描いた苛烈なる恋愛小説。
主人公は東京生まれだが、お母さんが宇和島の出身で、東京の映画会社から松山に転勤で来ていたお父さんと松山で知り合う。不倫相手の達彦の奥さんも松山出身、と愛媛があちこちに出てくる。これが香川だと、私小説?と思われてはいけないので、微妙にずらしたんだろうな。
そして、二人が働くのは渋谷の放送局。これを読むと「まじめに働け!」と受信料不払いが増えそうな。(笑)
講演のときのメッセージも、「もっと恋愛を」だったので、ま、そういうことなんでしょうね。