2009年02月27日
What Got You Here Won't Get You There

コーチングの神様が教える「できる人」の法則
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金曜日は天気も悪く、いつもより早く帰宅。金曜夜ということでくつろいだらblog更新を忘れた。今後付でやってます。
この本は、先週図書館で借りてパラパラっと読み、よさそうだったのでさらに読んでみることにしたもの。
タイトルは原題で、こちらのほうがメッセージがストレートに出てます。そう、同じことをやっていては「上」にはいけない!
読んでみると、大企業の管理職クラスが取締役になれるかどうか、位の想定かと思います。著者はかの名経営者Jack Welchのコーチングをしたらしいです。確かに、日経の「私の履歴書」を読んだ感じでは、「この人、若い頃は鼻持ちなら無い典型的アメリカ人エリートだったんだろうな」と思いましたが、名経営者になったのにはコーチングの成果もあったのかもしれません。
個人も会社も「何をやめるべきかを知る」ことが大切で、「不利な取引を回避することは、大きな案件を成約させることよりもはるかに会社の業績に大きな影響を与える」というのは忘れがちですが、肝に銘じないといけないですね。
謝罪の際には、
・説明しない
・複雑にしない
・限定しない
というのも良いアドバイスですね。
「口に含んだだけでゴックンしてない」と言われてもね・・・。