2009年02月15日
南総里見八犬伝
午前中ワンダハウスの荷物移動。移動用にレンタカーを借りたついでに、午後ドライブすることにする。
行き先は、友人が居て今までも何度か高速バスで行った木更津。待ち合せは金谷の「地元漁港直送の新鮮な魚介類を、存分に堪能頂けるお店」というかなや。以前も一緒に行ったけど、ここは種類が豊富でどれも美味しい。日曜日の今日、1330という遅めの時間にもかかわらず30分待ち。
その後館山城へ。ここは、南総里見八犬伝の舞台となった里見氏の居城らしい。城内に市立博物館があり、八犬伝に関する資料を展示している。 南総里見八犬伝の作者が曲亭(滝沢)馬琴ということはなんとなく覚えていたが、これが馬琴が47歳から74歳まで28年もの歳月をかけた、全106冊という日本で最も長い小説だとは知らなかった。