2009年02月01日

高村薫 4

晴子情歌 上
晴子情歌 上
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やはり出張の疲れがあったのか、朝寝坊。

この出張中、移動時間には珍しく小説を読んだ。きっかけは高村薫のインタビュー。その中で表紙の絵(青木繁「海の幸」)に惹かれこれから読んでみることにした。

親子三代にわたる重厚な抒情詩。それは激動の時代であった大正・昭和史でもある。



shikoku88 at 17:04コメント(0)トラックバック(0) |   

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