2008年11月11日

経営者は目線を高く5

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昨日書くのを忘れてしまったが、引越しの影響でここ一週間インターネットがつながらない。そのせいでblog更新がしばらく空いてしまった。かなりマメに書いているので、書けないと気になってしまう。

ネットにつながらないと増える時間が、読書とTV。

昨晩は(これだけは)毎週欠かさずと言っていいほど見ているカンブリア宮殿。今回は「金融危機 スペシャル企画 今、日本は何をすべきか?」 ゲストは野村の渡部社長、SBI北尾CEO、竹中教授に日本電産永守社長と豪華。

共通していたのは、「大変だ、大変だ、と騒ぐのではなく、これを好機ととらえよう」ということ。野村はLehmanのアジア・欧州・中東の従業員5500人を引き継ぎ、海外事業を一気に拡大した。

北尾CEOは、「欧米でこれまでRisk Takerであった投資銀行が機能しなくなった。日本がリスクマネーを供給することが期待されている。」と総括。

永守社長も、「買収ファンドの活動が止まり、これで適正価格で買収が出来る。海外企業も円高で割安に買える。人材募集も楽になり、こういう時だからこそ改善などの知恵も出る。経営者は目線を高く!」という流石、ポジティブな考えだった。



shikoku88 at 11:01│Comments(1)TrackBack(0)仕事 | 映画・TV

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この記事へのコメント

1. Posted by yutakarlson   2008年11月11日 11:44
■世界経済と米国経済危機、3つのシナリオ「今の金融危機は問題の“症状”であり、“原因”ではない」-日本の明治維新を思い出すとき!!
こんにちは。最近ビジネスウィーク誌が、金融危機を脱するための3つのシナリオを出しました。そうして、一番良いシナリオは、イノベーションであり、特にアメリカが長期間にわたって大きな投資をしてきたバイオ産業、ナノテクの分野からイノベーションがおこることを期待すとしています。しかし、私はこれだけでは経済危機を乗り切ることは不可能だと思います。これを成就するためには社会的イノベーションが不可欠だと思います。この社会的イノベーションとして、特に日本には非常に良いお手本があります。それは、明治維新です。これは、偉大な社会的イノベーションであり、世界に類を見ない無血革命だったと思います。今のこの時期こそ、明治維新を見直すべきです。私のブログでもつい最近オランダで発見された幕末の志士たちが一同に介したこの貴重な写真を掲載しました。素晴らしい写真だと思います。詳細は是非私のブログをご覧になってください。

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