2008年07月18日

のびのび いきいき ぴちぴち4

095282a6.jpg戦前、そして戦後しばらくの間、繊維は輸出の花形だった。その後人件費の上昇、円の上昇とともに衰退していったが、ドッコイ、生き残っている会社もある。

その一社がセーレン。福井精練加工として120年前に福井市で創業された染色会社である。知る人ぞ知る会社だったセーレンが有名になったのが2.5年前のカネボウの繊維部門の買収。KBセーレンとして見事再建を果たした。

そして、その企業理念がこれ。

「のびのび いきいき ぴちぴち」

変わった企業理念としては、堀場製作所の、

「面白おかしく」

が有名だけど、これも負けず劣らずですね。

今日、川田社長の話を聞くと、やはり1970年代の石油ショック、1985年以降の急激な円高を経て、「命をかけて変える、変わる」という決意の結果がこれらしい。


shikoku88 at 22:15│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 経済

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