2008年07月14日
世の中が暗いと思ったら自分を照らす
大前研一さんが運営している起業家養成の学校「アタッカーズ・ビジネススクール」での講演録にこんな言葉がありました。
日本の将来は暗い、と言われて、一緒に暗いのかと思い込んでしまう人間は、世の中を暗くしか見られない。 だから世の中の見え方と言うのは、自分を照らす照明と同じくらいの明るさなのである。
ただ自分の照明が明るければいい。人が世の中暗いよと言っていても、自分だけは明るいと思っている。世の中が暗いと思ったら自分を照らす。これがまずアントレプレナーの心構えの第一だ。
(大前研一特別講義 講義録より)