2008年05月16日
四万十川

四国に生まれながらまだ足を運んだことのない場所はかなりある。5年前から仕事も始めたので、かなり行くようにはなったのだが、それでも「仕事」のある場所はある程度限られている。
その中で、今回、四万十町を初めて訪れた。坂本竜馬が土佐藩を脱藩するときに通った「維新の道」があるところ。
前日、宇和島で泊まったので、そこから県境を越え3時間の道のりだった。途中いい場所が沢山あったのだけど、仕事なのでゆっくり出来なかったのが残念。今度は休暇で訪れたい。
山道をドライブするのは好きなのでかなり楽しめた。それでも、こんな山の中まで今も道路の拡張工事が行われている。走っていて1時間に一台の車とすれ違うかというような山道。山の中なので当然工事費もかさむ。そんな場所で今更2車線にしたりトンネルを掘る必要など無いに決まっている。
過疎化で人口は少なくなっているし、もう10年もすれば自分で運転できる人すら少なくなるだろう。そんな場所の道路整備に何十億円も使われているのが実態。どこにこれ以上道路整備をする必要があるのか?