2008年03月20日

仕事丸投げで意地悪な会社5

d2879378.jpg明日からの仕事に備え、本日高松に移動。今市内のホテルです。

朝東京を出たときは本降りの雨。正午、高松に着いた時は丁度あがってました。その後地元香川大学経営学の先生と昼食。

ところで昨晩の勉強会の続き。沼田さんの前に話した若干35歳くらいの社長の話も凄かった。華々しくはないのだけど、聞けば聞くほど「儲かる仕組み」が出来ていることに驚く。創業してたった5年の会社なのに!

・二流の人間は「やり方」を聞く、一流の人間は「考え方」を聞く。
・社長の仕事:採用と資金関係だけ。暇にしている。
・兎に角、優秀な人材を採用することに注力。後は「丸投げ」。
・採用も採用支援の会社から「これは」と思う人材を引き抜き
・丸投げして、形になってきたところで敢えて組織を変えたり、やり方を変えたり「意地悪する」。環境が変化することが当たり前になり、どんな環境下でもパフォームできるように鍛える。
・「管理職を採ってから部下を採る」という考えは上手くいかない。小さな会社に優秀な管理職は転職してこない。先行して社員を増やす必要がある。

こんな調子なのに、創業初月から黒字!一度も赤字になったことが無いという。どういう判断で人を採用し、どういう風に「丸投げ」して、どういう風にフォローしているのか、その「考え方」を次回は聞いてみたい。

「人が全て」とはどの会社でも言うことだけど、それが実践できている会社は少ない


shikoku88 at 20:44│Comments(0)TrackBack(0)仕事 | 教育

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