2008年01月22日
ラックランド
夜、東証二部上場の最年少社長(32歳)ラックランド望月社長の講演を聞いた。望月社長は大学院を出た後25歳でそのまま実父の創業したラックランドに入社。(既にJASDAQ上場) 3年後の3月29日、株主総会の前夜、心臓発作で突然死した前社長の後を受け、総会当日修正動議で取締役に急遽なり(当時係長)、その後の取締役会で社長に選ばれる。(28歳) 1年後には東証二部上場を果たし、東証の最年少社長になる。(29歳)
公私混同ではなく、「公私一体」を掲げ仕事第一。平均睡眠時間は4時間とか。
「創業者否定はありえない」
創業者を否定する二代目なら、自分で会社を作ったほうがいい、とハッキリしている。二代目として覚悟のある経営者だった。
日本語が変で、言葉遣いが無茶苦茶なのは大きな減点。社員はそれでも聞いてくれるんでしょうけどね。
