2007年11月22日
チェンナイに到着

昨日809の京成線で成田に向かう予定が、信号機故障で運休
829は運転します、というので「何とか間に合う」とそれに乗ったら、途中で運転取りやめ
船橋でJRに乗り換えたものの、成田行き快速電車は1時間に一本。結局、成田空港に着いたのは出発の15分前で、JALカウンターに着いたのは10分前。
それでも間に合いました
搭乗したのは出発時間を5分過ぎていて、当然、私が最後の一人でしたが。
遅れそうになったことは何度も経験していますが、これ程のは流石に初めてでパニクリました。
デリー着までは日本そのままの快適な旅。隣に座ったNGO代表の方と話が弾む。
インディラ・ガンジー国際空港に着いた途端、ここはインドだと思い知らされる。30年前から変わらない(と思われる)ボロボロの空港。入国審査には長蛇の列。そして、国内線ターミナルまではおんぼろバスが1時間に一本。地図で見ると遠くは無く、おそらくシャトル電車で結べば10分の距離。そこをクネクネとバスで30分かけて進む。
JAL到着が遅れてはいけないと思い、遅めの国内便を予約しておいたので、これまた汚い空港ロビーで待つこと1時間半。贅沢を売り物にシェアを伸ばしている新規参入のKingfihser(親会社はビール会社)に乗る頃には、時差もあって、すっかりダウン。
30分遅れでチェンナイ空港に着き、荷物を受け取って空港を出たのは丁度深夜0時でした。
写真:Kingfisherの売りはエコノミー席にも全て個別モニターが装着され、アメニティセットが配られ、軽食も出ることなどと、CAの派手な制服です。中央はインドでは超有名なKingfisherのオーナー経営者。