2005年12月28日
牛乳を飲むと骨粗しょう症になる?!
病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める-「アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授、ベス・イスラエル病院内視鏡センター所長。1960年、順天堂大学医学部卒業。世界で初めて大腸内視鏡によるポリープ切除術や内視鏡挿入法を考案・開発。レーガン元米国大統領の医療スタッフも務めた。日米で30万人以上の胃・大腸内視鏡検査と、8万例以上のポリペクトミー(胃腸内視鏡によるポリープ切除術)を行っており、この分野での世界の第一人者。」であるらしい。
書かれていることには、一般的な健康の知識をひっくり返すものが多く含まれる。
例えば、
・牛乳を飲むと骨粗しょう症になる
・牛乳を飲ませると子牛すら死んでしまう
・ヨーグルトは体に悪い
など。
他にも、聞いたことのある、
・マーガリンは危険
・お茶は胃に悪い(空腹で飲んではいけない)
などの知識が「何故そうなのか」のメカニズムと共に明らかにされている。
結局、「伝統的日本食を腹八分目によく噛んで食べる」という結論は常識的なのだけど、いかに今の食生活がそこから離れているかを振り返ることになる。
少なくとも、税金で学校で牛乳を出してちゃいけないですね。
