2005年12月19日

Kodak Shop

933b1388.jpg昨日帰ったらカンボジアの二人がいない。

体調が思わしくない、ということで、他のカンボジア人が共同生活している寮のようなところに戻ったらしい。

プノンペンのスラムで暮らして、海外旅行どころか、国内旅行もしたことない16歳にとって、言葉が通じない、寒い日本の家は厳しかったのだろう。

私が帰る前に食事をする際、「家長が帰るのを待たなくて良いのか?」と心配していたらしい。果たしてカンボジアでは父の威光がまだあるのか。

さて、26歳になる先生の方は来年結婚するそうで、相手はお母さんと一緒にプノンペンでKodakの店をやっているそうだ。家人が、どう思うか?と聞かれたらしい。

Kodakと言えば、デジタル化に遅れ、かなり業績が悪化しているように聞いている。カンボジア始め発展途上国ではどうだろう?先進国では化石となりつつあるフィルムカメラがこれから普及するのか?それとも、いきなりデジタルになるのか。

後者のような気がするが、PC環境が普及するまで時間がかかるかもしれないので、デジカメで撮って、それを街のKodakを含むプリントショップで印刷する、という形態なのかもしれない。

「来年3月の結婚式に来て」と誘われたので、いって確かめてみるのも良いかもしれない。300人くらいくるそうだ。

shikoku88 at 22:23│Comments(0)その他 

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