2005年12月18日
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「儲かる仕組み」をつくりなさい----落ちこぼれ企業が「勝ち残る」ために昨日は『「儲かる仕組み」をつくりなさい』で有名な、株式会社武蔵野の小山昇社長の講演ビデオを地元の税理士事務所の勉強会で見てきた。元々ダスキンの東京での第一号加盟店。ITを取り入れた経営改革が有名。
シツコイ人なんだろうな、と感じた。やっていることは「どこかで聞いたことある」が、面倒でやらなかったり、なかなか徹底が難しいもの。そこにITが無理なく結びついている。
本人曰く、
「私は小学校から大学まで全部カンニングでしたから」
他人から貪欲に学び、良いものをドンドン取り入れる。上手く行かなければ修正。さらに修正。それを20年に渡って続けている。カイゼン運動に似ている。
経営者の考えを理解しない、実行しない従業員を、「それがまとも」と言う。従業員が考えざるを得ない、実行せずにはいられない「仕組み」を作るのである。
この会社、有料の会社見学会から、社長講演ビデオ、社員研修まで行っている。ちょっとしたコンサルティング会社なみ。本業と、コンサルとどちらが儲かっているのか見てみたい(笑)。
