2005年10月28日

越すに越されぬ103高地

昨日は始発で東京へ、今日は最終便で戻り。朝食から始まり、五つのミーティング。バテました。

さて、昨晩の植草さんの講演。景気論が中心だった中で印象に残ったのが「越すに越されぬ103高地」。

鉱工業生産指数がバブル崩壊以降、いいところまではいくんだけど、植草さんによれば「政策の間違い」で、どうしても103を越せなかったことを言っている。

1997年は橋本政権での大増税で。2001年は森政権での緊縮財政で景気が冷え込んでいる。

果たして今度は?

植草さんの懸念は、大勝に酔った小泉政権が、大増税か緊縮財政、あるいはその両方をやることだという。

さて、気になる株価については、2006年中にかけて16000-19000円を予想していた。強気なのである。

shikoku88 at 23:59コメント(0) | その他  

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